2016年 10月 07日

81

人間は500歳まで生きられる?「死を治す」テクノロジーにGOOGLEが挑む!

つかもとまさし

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://www.kougan-g.com/
 

JZDZYVYA.jpg

GOOGLEの投資部門に所属しているビル・マリスという人が、とんでもない発言をしています。なんと「人間は500年生きられる」というのです。この人は40歳そこそこで、資産は244億ドル(日本円で約2兆4400億円!)もある人なのですが、何の話なのでしょうか。

1000歳まで生きられる人間が存在する?

なんでも「体の一部を機械にする(厳密には小型の機械を送り込む)」方法や、「遺伝子を書き換える」、「幹細胞を注射する(幹細胞とは、組織の再生を担っている細胞だそうで「トカゲのしっぽ」みたいなものでしょうか)」など、具体的に「500年生きる方法」を説明しています。ケンブリッジ大学研究員のオーブリー・デグレイという人に至っては「1000歳まで生きられる」と主張しています。

金があればなんでもできるのか?

こんな感じで、世界中の科学者や大富豪が目指すところは、昔も今も「不老不死」とか「超長生き」であり、どうも彼らは「お金とテクノロジーさえあれば神になれる」と思い込んでいるフシがあります。こういった研究が巨額の予算でおこなわれることは、ある意味「良いこと」ではあるのですが、多くの電化製品のように、この技術が世間に行き渡るには、まだまだ長い年月がかかりそうです。

生殖機能の行方

しかもこの記事では、風俗ファンにとって肝心カナメの生殖機能については触れられていません。科学者が言う「生きている」は、ただ単に「生きている」状態を指しているかもしれません。生殖機能は500歳や1000歳まで維持し続けることはできるのでしょうか。どうせ私費を投じて研究するなら、「そもそも何のための長生きか?」といった命題に踏み込んで欲しいですね。


文|つかもとまさし


↓↓↓マニアックスライター陣がエロ記事ネタ作りに使ってるサイト。エッチできたら体験談をお送りください!
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX


アニリングス大阪
尻舐め女
うちの看護師にできることと言ったら・・・in渋谷KANGO

このコラムを書いた人

つかもとまさし

下世話なニュースを拾って記事にするのが趣味

つかもとまさし

関連するその他の記事

あなたにオススメのお店