2016年 10月 13日

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友達に彼女を寝取られアナルセックスまでされてた

清水照美

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その日、僕は久しぶりに高校時代の友達の部屋に遊びに行った。

「昔はよく風俗に行ったなあ」

友達の部屋で飲んでいるうちに、そんな話になった。

「たまには風俗でも行かないか」

僕は友達に誘いをかけた。

「いや、いいよ」

すると、意外にも友達は乗り気ではない。

「どうした。金がないなら出してやるぞ」

僕は給料が出たばかりで、財布の中には5万円くらい入っていた。

「いや、必要ないんだ」
「必要ない?」
「うん。実は彼女ができた」
「ほんとかよ!」

友達にはずっと彼女がいなかったから、僕は自分のことのように喜んだ。

「ああ。だけど、彼氏持ちだから彼女といっていいかどうかわからないけど、呼べばいつでも来るんだよ」
「へー、便利な女を見つけたなぁ。どんな子? 胸とか大きい?」

すっかり酔いが回って、僕は興味深々で聞いていた。

「爆乳だよ。いつもパイズリさせてる。超気持ちいいぞ」
「いいなあ」

僕の彼女もかなりの巨乳だが、パイズリしてもらったことは一度もない。

「お前にも貸してやろうか?」

すると友達は意外なことを言い出した。

「マジで?」
「ああ。どうせやるだけの女だし、お前ならいいよ。それに、そいつも前に言ってたよ『彼氏の友達とか超萌えるんだけど』ってさ。
だから、友達紹介してって言われてたんだよ。だけど、誰でもいいってわけにはいかないだろ」

急な話の展開に、僕は股間が膨らんでくるのを覚えながら話を続けた。

「なんだよその女。相当イカレてんな」
「だろ? やるにはもってこいだよ。フェラもうまいぞー、ずっと咥えてるしな。口に出せば全部飲んでくれるし、最高だよ」

このときの友達のニヤけた顔はいまでも忘れない。

「まるで風俗嬢だな」
「そうだよ。ファミレスでメシ食わせるだけでやれるんだから、風俗行くより安上がりだよ」
「世の中にはあきれた女がいるもんだな」
「まったくだよ。俺が言うのも何だけど、ときどきそいつの彼氏が気の毒になるよ」
「そんなこと言ってるけど、やりたくなったらまた呼び出すんだろ」
「まあな」

僕たちはハハハと乾いた声で笑った。

「何なら今から会わせてやろうか?
あ、でもお前彼女いたよな」
「いるけど、最近あまり会ってないんだよね。よくドタキャンされるし」
「そうそう、その女さ、彼氏のデートをドタキャンして俺に会いに来るんだぜ」

友達はケケケと妙な声で笑った。この男が得意満面なときの笑い声だ。

「へー、お前にぞっこんじゃん」
「いや、最後はちゃんと彼氏と結婚するってさ。いまだけ遊ぶって言ってるよ。最近の子は怖いな」
「ほんとだな」
「怖いといえば、その子、ナンパした日にやちゃったんだけどさ」
「ずい分股がゆるいな」
「それだけじゃないんだ。俺の上に乗っかってる最中に『あ、彼氏からLINEきたからちょっと待って』って返信してんだよ」
「すごい女だな」
「でさ、今日は残業だけど終わったら部屋に行くって言ってる彼氏に、『じゃあ待ってる』って返信しやがったんだよ」
「へー」
「俺はゴムつけてやったんだけど、あとで聞いたらクンニされてバレないかヒヤヒヤだったらしいよ。でも気づかれなかったって。
ゴムって結構においきつにのに、鈍感な男だよな、ハハハ」

このあたりまでは、まだ僕もつられて笑っていた。

「しかもその女さあ、アナルもOKなんだよ」
「へー。だけどお前、アナルなんて趣味あるの?」
「まあな。お前だから言うけど、アナルも慣れるといいもんだぞ。
ギューギュー締まるしな。
その女はアナルが好きでさあ、ビール瓶突っ込んでやるとヒーヒー泣いてヨガるんだよ」
「相当な好き者だな」

僕は正直、友達の話を聞いて気持ち悪くなっていた。

本当にそんな女がいるとは信じられない。
僕の彼女とは大違いだなんて思っていた。

「その女には俺のアナルも舐めさせてるんだぜ。しかもシャワーも浴びずにさ」
「マジかよ、汚ねえな」
「だから、そういうのが好きなんだって。でもな、彼氏には絶対しないらしいよ。そんなことしたら結婚できなくなるって笑ってた」
「確かにそんな女と結婚したくないわな」

なるほどと、僕は妙に納得してうなづいていた。

「あ、写メあるから見せてやるよ。ただし、服着てるやつな」
「普通は服着てるだろ」
「いや、裸のもあるけど見せられんわ」
「どうして?」
「俺も裸で写ってるから」
「あー」
「だいたい想像つくだろ」
「つくつく」

要するに、エッチの最中に撮った写メということだ。

あるいは、フェラチオさせてるとことか。
友達のそんな写メは僕だって見たくない。

「ほら、これだよ」

僕は友達のスマホを覗き込んで凍りついた。

バカっぽくピースして写っていたのは、まぎれもなく僕の彼女だった。

デニムのパンツは誕生日に買ってあげたものだし、ハンドバッグもこの前プレゼントしたばかりで、まだローンが終わってない。

「どうだ」
「うん、なかなかいい子だな」

僕は必死に胸の鼓動を押えていた。

「いまから呼ぼうか」
「いや、いいよ」
「呼べばすぐ来るからさ」

何も知らない友達はスマホでどこかに電話をかけたが、僕はそれ以上止めなかった。

彼女とは、ここで決着をつけようと思った。

「あー、どうしたの」

すぐに聞き慣れた声が聞こえてきた。彼女の声に間違いない。

喉が渇き、膝が震えて止まらなかった。

こんなことがあっていいのか?

僕の彼女が他の男にいいようにされてたなんて!

しかも、その男がよりによって僕の親友だったなんて!

「お前さ、俺の友達とやりたいって言ってたじゃん。いま友達が来てるからさ、すぐ来れない?」
「いいけど、30分くらいかかるよ」
30分か、じゃあ待ってる。あ、リクエストある?」

友達は急に僕のほうを振り返った。

「リクエスト?」
「ノーパンで来いとかさ。こいつ、ノーパンで来させるとヌレヌレなんだよ」
「やだもー、初めての人にそんなこと言わないでよー」

彼女はそんなことまでさせられていたのか。

「女が来たら俺はパチンコに行くから、あとは好きにしていいぞ」

電話を切ってから友達が言った。

「え、お前は?」

やらないのと言いかけてやめた。

やっぱり、僕の彼女とはもうやって欲しくなかった。

「ああ、俺はいいよ。実はさ、今朝までここにいたんだよ」
「今朝まで?」
「ああ。ゆうべからさんざんやりまくったから今日はいいわ」

友達は得意げにまたケケケと笑った。
本気で殺してやろうかと思った。

そのとき、玄関のドアをノックする音が聞こえた。

「来たぞ」

友達がこっちを振り返ると、僕は一瞬硬直した。

「こんにちはー」

ドアを開けて入ってきたのは、間違いなく僕の彼女だった。

僕は入口から見えない位置に坐っていたから、何も知らない彼女は軽い足取りで上がってきた。

「あ」

僕を見るなり、彼女の足がすくんだ。

「なに、どうしたの。知り合い?」

それからあとの記憶はあまりない。

近所の人が騒ぎを聞きつけてパトカーが来た。

会社を辞めることになり彼女とも別れたが、友達とはいまも仲よくしている。


文|清水照美




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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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