2018年 01月 03日

41

【M性感アオイ嬢34】ホスト君、お泊り行っちゃう?

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://www.maniac-nyonin.com/
 

BDEEXSEE.jpg

飲みすぎた?

カラオケで座りながら爆睡していたわたしです。
達也君のカラオケ聞いてたら突然の眠気で爆睡していたわたしです。

3時間も歌ってたの?みんな元気すぎ!

「何度も起こしたのに全然起きてくれないんだも〜ん!」

慣れない遊び方をしてわたしは疲れてしまったみたい。

帰ってゆっくり寝よう。寝て明日の仕事に備えよう。
ユキナちゃんと達也君はイチャイチャしていた。

とりあえずカラオケを出てタクシーのいる通りまで歩く。

外はもう朝。というか昼。
昼間に外歩いてるって新鮮な気分!もうずっと昼間は寝ている時間帯だった。
デリヘルに移籍してからというもの、店舗型よりも勤務時間も長く遅くまで勤務していたので完全に夜型の生活になってしまっていた。

「じゃ!俺らはお先に〜」
「アオイちゃん!また明後日ね〜!」

2人はタクシーに乗ってどこかに消えて行った。
方向はホテル街・・・
「あぁ〜、2人完全にホテルだね〜・・・」恭平君は言った。

「あぁ〜・・だねぇ・・・・・じゃ、わたしは向こうの通りから乗る方向だから。恭平君今日は長い時間ありがとう。またユキナちゃんと行くね!」

恭平君はわたしの手を掴んで
「俺らもどこか、行っちゃだめ?」

返事をする前にタクシーを停めて乗せられた。

どうするの?

無言でタクシーにの乗るわたし。

「えーと・・・」恭平君は固まっているわたしを見て二言目はこう。
「すみませんここ転回できますか?」

運転手さんは「ここ転回禁止なんですよね〜」

「・・・じゃぁ・・真っすぐでお願いします。アオイちゃん、こっちでいい?」

「うん。」答えた。

家と真逆だなぁー。帰りタクシー代いくらかかるかなー。
そんなことを考えていた。
眠気は飛んでいたけど思考回路は停止していた。

なるようになればいいと思った。

「●●の交差点右に曲がって▲▲の前で停めてください。」

慣れてるな〜と思った。
ホテルかな?そう思ったら着いたのはスーパー。

「アオイちゃんオムライス食べれる?」
オムライス好きだよと答えた。

手を引かれてスーパーに入った。

え?

料理男子

「俺ねぇ、オムライス作るの得意なの!っていうかオムライスしか作れないんだけどね(笑)」

ケチャップとピーマンと飲み物を購入してそこから少し歩いたマンションに到着した。

「ここ、恭平君の家?」尋ねる。

「うん。達也と住んでる寮だよ〜。ごめんね!ちょっと5分くらい待ってもらっていい?」

恭平君は玄関にわたしを残して中に消えて行った。

8分待ったところで恭平君が戻ってきた。

「全然片付かなかった(笑)どうぞ〜」

「おじゃましま〜す。」

リビングは物が少なく片付いていた。
右が達也君のお部屋。左が恭平君のお部屋らしい。

恭平君の部屋は男子の部屋だね〜という感じ。けど8分で片づけたにしてはキレイかな?

「適当に座って〜って椅子ないけどそのあたりとかに・・やっぱリビングでいいかな?」

オムライスを作ってくれた。
玉子は不格好だったけど味はとてもおいしかった。

オムライスを食べながら以前は毎日コンビニのお弁当を食べていたが飽きてきたし太ったことで自炊を始めたこと、チャーハンがリゾットのようになった失敗談をしてくれた。
わたしも自炊派であることを話しながら会話をしていた。

そして恭平君は話を変えた。

いきなりですか?

突然話を今日のことに変えた恭平君。

「アフター無理矢理だったね、ごめんね。疲れていたよね。」

大丈夫だよと言った。眠たかったけど。

本当はタクシーで家まで送って自分はここに帰って来ようと思ったこと。
転回できないと運転手さんに言われ、達也君たちのようにホテルに行こうと言おうと思ったこと。
けど言えなくてスーパーに連れて行ったこと。
本音は初めから達也君たちのようにホテルに行こうと言おうと思っていたことを話してきた。

そして、もう会えないかもしれないと思って今日告白したいと思ったことを話してきた恭平君。

「どういうこと?」どういう意味で行っているのかがわからなかった。

「アオイちゃん俺の彼女になってほしい!だめかな?」

あぁ、これが色恋営業の営業彼女ってやつなのかな。
リカとアキラ君みたいな関係になることなのかな?

「えーと。お店は?」

「お店って?」

お店には行っていいの?行ったほうがいいの?そういう意味だったけど、
本カノ?営カノ?そういう意味で聞きたかったけど。

リカはどっちでもいい楽しいし幸せと言っていたから。

楽しくなるならいいかな?

「うん!わたし恭平君の彼女になっちゃう!」

恭平君はとても喜んでくれた。

ここからわたしの人生は曲がって進んでしまったのかもしれないね。

そのあとコンビニで歯ブラシを買ってきてシャワーを浴びて・・・

手を繋いでベッドで一緒に寝た。

セックスはしなかった。



普通の恋愛がしたいと思ったとき、わたしは戻れなくなってしまうことにまだ何も気づいていなかった。


文│綾野アオイ(責め専門M性感嬢)


↓↓↓マニアックスライター陣がエロネタ作りに使ってる出会いサイト。エッチできたら体験談をお送りください!
アフィリエイト


アニリングス大阪
尻舐め女
うちの看護師にできることと言ったら・・・in渋谷KANGO

このコラムを書いた人

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

好奇心から始めたソフトSM店・M性感店でM男遊びにドハマリして貴重な10代と20代を浪費した風俗嬢17年生。 好きな言葉は予約完売、好きなプレイはアナル開発、連続ドライオーガズム。指名客には恵まれるもプライベートの男運の無さは反比例の呪いにかかっています。

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

関連するその他の記事

あなたにオススメのお店