2016年 11月 02日

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本音と建前がガラス張り!政治家の思考回路を考える

つかもとまさし

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少々古い話で恐縮ですが、2014年10月に、現役経済産業相の資金管理団体の支出に「SMバー」が含まれていて、大きな話題になったことがありました。これまでも同種の事件は何件もあったのですが、ここではこの事件を追及した野党側の政治家を取り上げて、彼らの思考回路について考察してみます。

「口に出すのも汚らわしい」発言の余波

SMバー支出(約1万8千円が政治活動費として支出されていたとのこと)の出処は、宮澤何某とかいう元首相を伯父に持つ政治家なのですが、これを聞いた野党の菊田という女性政治家が、衆院本会議の場でSMバーについて「口に出すのも汚らわしい」と言い放ったことを受けて批判が批判を呼び炎上、はては菊田女史が「汚らわしくないと思っている」男根を思わせる御神体に乗った画像が出回るという、ある意味「お決まりのシナリオ」どおり情報が拡散された、というのが事の顛末です。

「人生棚上げ主義」では片付かない人間心理

ここでよくわからないのが、「こうすればこうなるだろう」と予想できることを平然とやってのけてしまう「政治家の思考回路」です。人間誰しもエロな要素は持っていますし、SMバーや風俗にも行くでしょう。実際この菊田女史も、公共の場でSMバーを「汚らわしい」と言いつつ、2010年の時点でどうみても「巨大なち○こ」にしか見えないようなオブジェにまたがってはしゃいでいて、写真にも納まっていたわけです。

出る杭のその先は・・・

昔から「出る杭は打たれる」と言われていますが、現代は「出る杭の規模」と比例して、次の瞬間には誰しも持っている「スネの傷」を目がけて「打たれる」ということが容易に想像できます。ち○こにまたがったことがある菊田女史が、一般人と比較して「想像力が著しく劣っていた」のでしょうか。そうではなく、実は彼ら政治家は、「後世に名を残すために確信犯的にやらかしている」生き物ではないのか、と思えてきます。そうでなければ「ドM」なのか、どちらかでしょう。そういったことは、われわれ風俗ファンと同じように、あくまでも「私財の範疇」で楽しんでもらいたいものですね。


文|つかもとまさし


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