2016年 11月 14日

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まさに変態紳士!トンデモなく強烈な個性を放つM男列伝

瀬尾マサト

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世の中に色々な人がいるように、M男と一口に言っても十人十色です。今回は私がこれまで出会い、耳にしてきた「とんでもないM男」たちのお話をご紹介していきます。

昔気質の旦那さんだと思ったら…

私の知り合いのご夫婦の旦那さんは、古いタイプといった感じの方でした。奥さんのことを「お前」と呼び、ちょっとしたことですぐに怒鳴りつけ、家事だけでなく身の回りの世話も全ておまかせ…こんな昭和なご夫婦ってまだいるのかと思ったものです。

しかし、このお二人は夜になると事情が違うんですよね。いつだったか、たまたまご夫婦とハプニングバーに行く機会があったのですが、「俺達の夫婦愛を見てくれ」と旦那さんが僕に告げると、奥さんが無言で彼の服を脱がし始めました。するとその下には…亀甲縛りに白ブリーフの旦那さんの姿が…!さっきまでおとなしかった奥さんが「ほら、あんたの恥ずかしい姿をみんなに見てもらいなさい」と言い、彼のお尻をコツコツとヒールで蹴りだしたのです。その後、絵に描いたようなM男プレイを魅せつけられ…普段の時とのギャップに驚かされたものでした。

旦那さんいわく「いつも俺が偉そうなのは、夜のプレイを楽しむためなんだ」とのこと。つまり、いつも奥さんを邪見に扱う自分が夜になるととことんイジメられるという倒錯した状況が堪らなく興奮するんだそうです。プレイのために私生活すら利用してしまうという、まさに生粋のM男と言えそうですね。

震災であった本当の話

とある知り合いの方から聞いた話ですが、あの東北大震災でとんでもないM男魂を見せつけた人がいるのだそうです。私も被災地の出身でして、当時は実家や友人に連絡することで頭が一杯でした。幸い数時間程度で連絡も繋がり一安心していたのですが、その翌日にたまたま会った方から「すごいM男がいたんだよ…」と話をされたんです。

なんでもそのM男さん、津波にさらわれたのだそうですが数キロを泳ぎ生還したのだそうです。そして慕っている女王様にこう連絡したんだとか。「このたび津波にさらわれましたが泳ぎ切ることができました。ご褒美に女王様のミュールをください」。私はその話を聞いた瞬間、なんとも言えない脱力感と「M男すげーな」という気持ちに包まれてしまったのです。なんでも本気の人はすごいものですが、SMの世界も本気を出している人は命がかかった場面でも貫くのだなと感心してしまうものですね。


文|瀬尾マサト


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このコラムを書いた人

瀬尾マサト

エロも政治もなんでもOK。まじめにしっかり読者に情報を発信するフリーライターの瀬尾です。家族を養うため、キーボードをひたすら打ち続けます!

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