2016年 11月 28日

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僕は母親がアナルセックスされるのをじっと見ていた

清水照美

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小学校3年のある夏の夜だった。

夜中、2階で寝ていると下が騒がしいので降りてみた。

すると、居間に数人の男がいて母親を取り巻くように座っていた。

母親は全裸だった。

白い母親の肌には、小突かれたような赤い痕がいくつもあった。

男達に豊満な胸を晒し、疲れ切った様子で下の茂みも隠そうとはしなかった。

隣の部屋から父親の声が聞こえてきた。

誰かに怒鳴られているようで、しきりに謝っている。

「いやっ、見ないで!」

僕に気づいた母親が叫んだ。

「お願いだから子供をあっちにやって!」

母親は両手で胸を隠し、下半身が見えないように体をよじった。

すると、角刈りの痩せた男が僕を手招きした。

「ボク、よーく見てなよ。これから、聞いたこともないママの声を聞かせてやるからな」

角刈りの男はニタニタ笑ってズボンを脱ぎ始めた。

「いやあっ、子供の前ではやめて!」

母親がうしろへ下がったのを、そばにいた小太りの男が羽交い絞めにする。

「ああっ」

畳の上に引き倒され、母親はバンザイの恰好で両腕をねじ上げられた。

それでも足をバタつかせるのを、別の男が左の膝を押えて封じた。

「いやだ、いやだ」

母親は唯一自由になる右足をさかんに動かしていたが、この状況を変えることはできない。

角刈りの男は母親の太ももの間に膝をついて、棒のようになったペニスを股間に押し当てた。

ペニスは見る見る母親の中に食い込んでいった。

「はう」

母親は息を吸い込み、あとは口をポカンと開けたまま、「あー」と声を出した。

男がゆっくりピストンを始める。

「お願いだから子供に見せないで!」

母親が懇願するのを無視して、男は狂ったように腰を振り始めた。

僕は足に根が生えたように動けなかった。

「気持ちいいなら声を出してもいいんだぞ」

男は笑いながら、白い胸をさかんに揉んでいる。

母親は声を上げることもなく、口を真一文字に結んでいた。

「ほら、声出せって。旦那と子供に聞かせてやれよ」

「やめろお!」

父親の声だった。

次の瞬間、バシッと頬を打つような音がして、父親は黙った。

「強情な女だな」

角刈りの男が離れると、今度は膝を押えていた男が母親に覆いかぶさっていく。

腕を押えていた男が離れても、母親はもう暴れることはなかった。

そのかわり、異常なくらいに腹筋を波打たせ、深呼吸のように大きな息を繰り返している。

「もうちょっとだな」

角刈りの男がタバコを片手に、苦し気にゆがむ母親の顔を覗き込んだ。

母親の上で男が激しく腰を突き入れた次の瞬間、母親の背中がグッとそり返り、「あうっ」と声を上げた。

母親は全身をブルブル震わせ、

「もう我慢できない!あなたぁ、ごめんなさい!」

母親は壁の向こうの父親に許しを請い、ガクッガクッと体を震わせて動かなくなった。

次の男は、ぐったりした母親の体をひっくり返して四つん這いにした。

母親の股間から、白い液体が噴き出すようにこぼれてくる。

「うわ、すげえな」

男は独り言のようにつぶやき、人差し指をアナルに突き立てた。

「ぎゃあっ」

母親の背中が波打ち、悲鳴が上がる。

「お願いだかからそこはやめて!」
「アナルセックスは初めてか?」

男は指を突き立てたままだ。

「アナルセックスなんてしたことありません!」
「アナルはいいぞお。一度やったら病みつきになる」
「いやです、やめてください!アナルセックスなんて無理です!」

僕は肛門のことをアナルというのだと、このとき初めて知った。

「まあ、最初はみんなそう言うんだよ」

男はニタニタ笑い、母親の肛門にペニスの先を押し当ててグッと押し込んだ。

「いやぁ!いたいからやめて!」
「しょうがねえな」

男はカバンから小さな瓶を取り出すと、軟膏のようなものを母親のアナルに塗り込んだ。

男がふたたびペニスを押し込むと、今度はズルッとアナルの中に入った。

「ギャッ、いぎぃぃ!」

次の瞬間、絶叫が部屋中に響き渡り、母親の背中が大きく波打った。

「こりゃおもしれえ」

男がアナルで果てると、次の男も母親の尻を抱えてアナルセックスを始めた。

「んんっ、んんっ、ああっだめぇ!」

母親はアナルを貫かれるたびに、甘い声を上げて絶叫した。

深夜になって男たちが引き上げると、隣にいたはずの父親の姿もなかった。

「お前が男の子でよかった、女の子だったらどうなっていたか知れない」

僕の前で泣いた母親は、数日後短い手紙を残して姿を消した。

翌日帰ってきた父親は口からよだれを垂らし、母親が失踪すると壁に向かってぶつぶつ言うようになった。

やがて父親は施設に入れられ、僕は親戚の家で育てられた。

子供のいない叔父さんと叔母さんは、僕をわが子のようにかわいがってくれた。

あの夜何があったのかは、いまだにわからない。

「お前が二十歳になったら教えてやる」

そう言っていた叔父夫婦は、僕が二十歳になる前に相次いで他界した。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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