2018年 06月 07日

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アナル地獄にハマった綾

藤村綾

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「大丈夫。だってもうひとつ穴があるじゃないの。ふふふ」

  付き合って2年ほどたつ男とのセックスはマンネリも乗り越え程よく楽しいセックスライフを送っている。世の中の男性に大声で助言をしたい。

【セックスがうまければよっぽどのことがない限り女から別れを告げることはない】セックスだけではないが、セックスとゆう行為をするとなにもかも許せてしまうのである。例えば、鼻毛が出ているとか、足が臭いとか、安い寿司を買ってくるとか。なんてことはどうでもよくなってしまうから不思議だ。惚れたら(チンコに)負け。その語句はとっても頷ける。しかし、生理のときのだけはセックスは避けていて、泊まりにも行かなかった。なにせ寡黙で朴訥な男だ。セックス以外のことで会いたいと思わないので。(すまない)が、最近は生理でも会っている。え?なんで?とお思いのそこの貴方。それはまさに見出しの言葉。

「大丈夫じゃない。だってもうひとつの穴があるじゃないの。ふふふ」

 私は男の前で含み笑いをする。男は一つ頷いて、おもむろに、布団に汚れてもいいバスタオルを敷いた。

「あ、そんな太いのがぁ、もっと、もっと」

 アナルを許して以来、膣が4割。アナルが6割の割合でセックスをしている。
最初は抵抗をしていた禁断の穴。それが、だんだんと男の棹に馴染んできて太いのでも平気で入るようになった。まるで痛くない。男はアナルセックスに関してかなり勉強をしたようで、ネットの観覧履歴をひっそりとみたら、

《アナル 拡張》《アナル 準備》《アナル 風俗》《アナル 病気》

「……。」

 そのようなキーワードを打ちこんで勉強をしていた。しかし、真面目な男だ。男はとても忠実にアナルを緩め、挿入をしてきた。ローションでアナルを緩めているとき、愛されているなどとうっとりしてしまった。お尻を上げ、アナルを丸出しにする。そこを指で緩くする。アナルとゆう部位の本来の機能は【大便の排泄】だ。そんな汚い部位を指で緩めながら舌先で舐める。これはまさに動物ではないか。頭の中でそんなくだらないことを考えつつ身体をと穴を弛緩させ目を閉じた。男の息はとても荒い。興奮をしている。アナルを犯すとゆう行為は何度しても非日常過ぎて興奮をするらしい。

 いざ、挿入になる。尻の穴に挿入となると、【メリメリ】と入ってくる。とゆう単語がしっくりとくるが、今の私は違う。最早慣れ親しんだ穴に当てはまる単語は【ヌルッ】あるいは【スポッ】だ。入ってきたせつな私は尻を突き上げ、「ああん、もっとぉ〜」と叫んで雌犬になった。(変態です)

「あ〜、ダメ〜!どうか、なりそう!気持ちいい〜」

 違和感だけのアナルセックスだったのが今では膣と同じくらい気持ちがよくなっている。

 髪の毛を振り乱し、

「ああ、どうかなっちゃうぅ〜、イク〜」と、

大声で叫んでいる私。男はさらに腰を打ち付ける。けれど、

「おう、どうだ、この変態やろうが!」

とは決して言葉にはしない。終始無言なのだ。なにかそのようなSMチックな台詞を吐いてくれた方がいい。

恥ずかしさも半減するからだ。無言だと私だけが獣みたいで余計に羞恥心が煽られる。もしかして男は意図的になにも言わないのだろうか?はたまた本当のサディストではないのだろうか。男の裏の顔は決してわからないが、わかっていることは、私はすっかり男の性戯に性癖にハマってしまったとゆうことだ。その代償に今まさにアナルは緩んでいる。なにかを得ればなにかを失う。まさにその事実を突きつけられている。しかし、アナルセックスの快楽を知らない女性は損をしているかもしれない。とゆうほど、アナルセックスは気持ちがいい。

 最近では子宮よりもアナルの方が疼きます❤︎


文|藤村綾


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このコラムを書いた人

藤村綾

あらゆる風俗に従事してきた謎の風俗嬢ライター。『俺の旅 』ミリオン出版 コラム連載。 趣味 読書。

藤村綾

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