2017年 03月 03日

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私は母親の身代わりとなってアナルセックスをされた

清水照美

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玄関に男物の靴があった。

お客さんかなと思って上がると、奥の部屋で騒がしい気配がする。

少し開いた襖の隙間から中を覗くと、下半身裸の母親の上に、ズボンを下ろした男が覆いかぶさっていた。

男が動くたびに母親のアップにした髪が揺れ、つま先がピンと伸びたり内側に強く折れ曲がったりした。

「あっち行き!」

私に気づいた母親が、犬でも追っ払うように手を振った。

驚いて自分の部屋に駆け込むと、しばらくして男がズボンのベルトを締めながらやってきた。

シャワーの音がするから、母親は体を流しているのだろう。

「今日のことは、誰にもしゃべっちゃだめだよ」
「はい」
「よしよし、いい子だ。そうそう。名刺をあげるから、何か困ったことがあったら電話してきなさい」

名刺を受け取ると、男は私の胸を軽く撫でた。
もう少しで声が出るところだった。

そのとき、シャワーを出た母親が、ものすごい勢いで階段を駆け上がってきた。

「お願いだからこの子だけは堪忍して!」
「おいおい、娘の前でおまんちょ丸出しとは何て恰好だよ」

母親は素っ裸のまま部屋の入口に立っていた。

私は、もらった名刺を母親に見つからないように、そっと後ろ手で隠した。

「あの人に借金があるのよ」

男が帰ると母親はため息をついた。

「風俗で働いて返せと言うんだけど、そんなことできないし」

毎月の返済は5万円だが、父親と別れパートで働く母親には楽な金額ではなかった。

返済が滞ると、男は体で返すことを強要するようになった。

「借金って、いくらあるの」
「300万」

母親は指を3本出して見せた。月5万円の返済では、利息分にもならない。

「いっそ愛人になったほうが楽かしらねえ」

母親は苦笑いした。

母親は、男から愛人にならないかと持ちかけられていた。

翌日、私は学校の帰りにもらった名刺の住所を訪ねた。

電話もしないでいきなり訪ねたから、男がいるかどうかはわからなかった。

いなかったら帰ればいいだけだ。それで自分の何かが納得できた。

幸か不幸かあの男は会社にいた。

「おおう、わざわざ来てくれたのか」

男は満面の笑みで迎えてくれた。

私は奥の立派な部屋に通された。おそらくここが社長室だろう。

「借金のことなんですけど」

私はすぐに話を切り出した。

「ほほう」

男は孫でも見るように目を細めた。

白髪の混じったこの男とは、それくらいの年齢差があった。

「お母さんの代わりに私ではだめですか」
「何の話かな」

男はタバコに火をつけた。

「わかってると思いますけど」
「だめじゃないよ」

男はフーと煙を吐き出し、私の体を舐めるように見回した。

「でも、どうしてそういう気になったの?」
「お母さんがかわいそうだから」
「そうかそうか。いい子だねえ」
「私なら1回いくらですか」
「その前に、お母さんはいくらか知ってるかい?」

私は首を横に振った。

「お母さんはね、1回1万円なんだよ。キミはいくらならいいのかな」
「5万円じゃだめですか」
「ハハハ、いい値段だねえ。5万で決めよう。お母さんとは週1回の約束だったから、君なら月20万の返済になる」

私は引きつった顔でうなづいた。

「それから、もうひとつお願いがあります」
「なんだね」

男はもう1本タバコに火をつけた。

「私の処女を100万円で買ってください」
「処女だという証拠は?」

男は天井に向かって煙を吐き出した。

「それは、信じてもらうしかありません」
「では処女だとして、100万の価値があるのかな」
「価値があろうとなかろうと、買ってもらわないと困るんです」
「断ったら?」

私は男の目を見据えて言った。

「帰り道に男の人を誘って処女を捨てます」
「それはもったいないなあ」

男はタバコをもみ消して続けた。

「では明日の朝待ち合わせよう。お母さんには普通に学校に行くふりをして家を出るんだよ」

翌日、男に言われたとおり、私はセーラー服を着て待ち合わせ場所に向かった。

駅前のロータリーにまだ男の姿はなかった。

すると目の前に黒い車が横付けされて、中から男が手招きした。

助手席に乗り込むと、車は滑るように走り出した。

「ちゃんとセーラー服を着て家を出たんだね」
「はい」

駅前の混雑を抜けると、男が沈黙を破った。

学校に行っているはずの時間に、いったい何をしているのか。

私は膝の上に置いた手をギュッと握りしめた。

着いたのは、町のはずれにあるモーテルだった。

処女喪失はあっけなかった。

少しだけ痛みを感じたあと、ペニスが奥まで入ってきた。

あとは目を閉じているだけでよかった。こんなものかと思った。

ところが、これで終わりかと思ったらそうではなかった。

シャワーから出てきた男は、今度は私を四つん這いにしてアナルを舐め始めた。

「あっ、やだ。くすぐったい」
「じっとしててごらん。すぐ気持ちよくなるから」

男の言うとおりだった。

舌先がアナルを這い回るたびに、体がジンジン痺れてくる。

「あっ、痛い!」

すると、男が突然肛門に指を入れた。

あまりの激痛に前に逃れようとすると腰を押えられた。

「じっとしてろ」

男が低い声で言った。これまでのやさしい雰囲気とは違っていた。

「やだ、何するんですか」
「アナルセックスをするんだよ」
「そんな、アナルなんて嫌です!」
「嫌でも我慢してもらうよ」
「お母さんにもアナルセックスしたんですか?」
「いいや、アナルはしてないよ」
「じゃあ、私にもアナルはやめてください」

すると、男は一呼吸おいて続けた。

「お前には100万出すんだからな。嫌だとは言わせない」

男は肛門の中にペニスを押し込もうとした。

「いたいっ、無理です絶対!」

私は半泣きで訴えた。

すると男はベッドから降りて、カバンから何か持ってきて私のアナルに塗った。

「これで楽になるから」

男がペニスを入れてくる。

「いったぁい! やっぱり無理!」

アナルセックスの痛みは、処女喪失とはくらべものにならなかった。

明らかに肛門が裂けていた。

その傷のところをペニスが出入りするたびに激痛が走る。

私は男が終わるまで、枕に顔を埋めて堪えていた。

昼過ぎにモーテルを出て家の近くまで送ってもらった。

「どうしたの、具合でも悪いの?」

学校を早退したと思った母親が聞いてくる。

「お母さん、これ」

その母親の前に分厚い封筒を差し出す。

封筒に印刷された会社名を見て母親の顔色が変わった。

「なにこのお金…」

封筒を開けた母親の顔が見る見るゆがんでいった。

「あんた、どうして…」
「殴りたいなら殴って。でも、お母さんにこれ以上苦労かけたくなかったの」

母親は私を抱き締めていつまでも泣いていた。

借金は、利息も含めて1年足らずで返済できた。

返済後、あの男とは一切会うことはなかったが、ひとつだけ困ることがあった。

それは、彼氏ができても長続きしないことだ。

1年間あの男に調教された私は、アナルセックスをしないと満足できない体になっていた。

これまで、アナルセックスを理解してくれる男はいなかった。

アナルセックスだけでも拒否反応をしめすのだから、アナル責めやアナル舐めを持ち出すと、どの男も私から去っていった。

迷った挙句、私はあの男に電話をかけた。

もう私を満足させてくれるのはあの男しかいない。

「かけてくると思ったよ」

男は電話の向こうで笑った。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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