2017年 03月 27日

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アヴァンギャルド系音楽シーンと性風俗の関連

つかもとまさし

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人間には3大欲求というものがあり、それは食欲、睡眠欲、そして性欲、つまり「エロの欲望」なのですが、これはもう石器時代から延々続いている、決してなくならない欲望であり、結果的に性風俗や関連産業は廃れることなく、いつの時代にも一定のニーズを保っています。そんな中で、アヴァンギャルド系音楽シーンでは、「エロの欲求、衝動」についての表現活動をおこなっているミュージシャンも、後を絶ちません。

バンド名や曲名がそのものずばり

バンド名からして確信犯的なものはパンクバンドに多く見られます。代表的なのが1970年代のセックスピストルズですが、他にも1990年代のアナルカントやオナニーマシーンに穴奴隷、2000年代のローションマニアックスなど、国内外問わず、大きな声では言えないようなバンド名はたくさん存在しています。

ライブ中にオナニー

パフォーマンスにおいてもエロ欲求全開のミュージシャンは多く、ステージ上でオナニーをしたという1960年代のドアーズや1980年代のスターリン、2000年に入っても前述のオナニーマシーンなど、ある程度知名度があるミュージシャンでもこの勢いですから、パンクやアヴァンギャルドシーンには、つわものがまだまだたくさんいそうです。

放尿からボカロとのコラボまで

過激なパフォーマンスといえば、日本の老舗ノイズバンドのひとつである非常階段も有名で、1980年代にはステージ上で女性が放尿したり、さまざまな液体や固形物をステージ上にぶちまけたり(そのためステージ上にはブルーシートが敷かれていました)、とにかく想像を絶するものがありました。このユニットは今でもボカロ(初音ミク)とのコラボ(初音階段)をおこなったりしていて健在です。アヴァンギャルド系ミュージシャンは、人間の根源的な衝動について、一朝一夕には出ないような説得力をもって活動している、といえそうです。


文|つかもとまさし


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