2017年 04月 17日

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【女子大生コラム】不倫のあのねのね。編

R22(現役女子大生ライター)

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倫(みち)から外れる、それが不倫。

不倫。倫(みち)から外れるという意味の、なんとも淫猥な響きを持つこの言葉。正直な話、わたしには一晩を共にした程度の経験から、色恋営業でガッツリ引っ張った経験、はたまた昼間のライター関連で出会ったディナーどまりの相手まで数多の不倫経験がございます。それによる悔恨と謝罪のあれこれは墓場まで持っていくとして、今回は男性にとっての不倫について考えてみようと思うのです。

不倫は3パターンに分けられる。(異論は認める)

不倫は3パターンに分けられる、とわたしは考えています。女性側に好意があるのに、デートどまりもしくは食事程度であまり相手にされていないパターン。一戦を交えて、急に疎遠になるパターン。これも、女性側に好意がある場合が多いですね。最後は、男性が完璧に入れ込んでしまっているパターン。意外にも女性はドライな気持ちで割り切って付き合っている場合が多いです。

夜のオネエサンが結局のところ、一番最適な不倫相手?

周りの女子大生の友達は、食事止まりの1番のパターンで悩んでいる子が多かった気がします。特に若い女性が、既婚男性の落ち着きや余裕に惹かれてこんな感情を持つことが多いようですね。これは女性の精神年齢が幼く映っているという原因が多いのかなぁ、と考えられます。つまるところ、食事はしているのだから生理的に無理な相手でもない。でも、一線を超える相手というのはやはり秘密がしっかり守れて信用できる相手でないといけない…。そんなとき、結婚生活の潤い程度の関係にとどまることが多いようです。次の2番目のパターンは明白ですね。ヤリ捨てされるパターンです。3番目のパターンは、ドロドロな職場恋愛か夜のオネエサンが相手なことが多いようです。夜のオネエサンは、金銭的な関係で割り切ってトキメキを与えてくれる。それを気分転換ぐらいに考えているうちに、遣った額や年月から本気になってしまうのですよね…。お手軽なように見えて、一番曲者な恋愛相手…それが夜のオネエサンなのかもしれません。


文|R22(現役女子大生ライター)

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このコラムを書いた人

R22(現役女子大生ライター)

元キャバ嬢の現役女子大生ライター。官能小説・アダルト・恋愛系の記事を書いています。17でエッチなおじさんに弟子入りして以来、性愛遍歴がタイヘンなことに。将来は風俗店を経営しようと画策中。

R22(現役女子大生ライター)

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