2017年 04月 21日

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「客の眼をえぐった・・・」メンヘラ風俗嬢に恐怖した経験

松村鋼太郎

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風俗で働いている人の中には病んでいる人も結構いると聞いたことがありましたが、「この人は病んでいる」と思ったことはほとんどなかったのですが、以前私に入った嬢がかなりヤバい感じでした。正直、身の危険を感じてしまいました。

昨日警察を呼んだんです

その嬢は、見た感じ少々だらしない体をしているものの、病んでいるという印象は受けませんでした。

ただ「このお店週で何回くらい働いているんですか」と聞くと

「そうですね、週3日くらいです。で、昨日警察呼んじゃいまして・・・」

とあっけらかんと答えます。

「え、まず店員さんを呼べばいいのに。ひょっとして本番を強要されたとかですか?」


「いえ、お客さんが『自分の手をロープで拘束して』と言ったので、これは禁止事項なのでその場で携帯で電話しました」


「・・・!?」

いろいろ論理的におかしい。客が嬢の手を無理やり縛ろうとしたのならまだわかりますが、客が「縛って」と言っただけで警察沙汰にするのか?

この人は本当に事を言っているの?虚言癖?そうではないならかなりヤバそうです。

傘で目をえぐってやった

嬢は得意げに話を続けます。以前デリヘルで働いていた時に、待ち合わせをした客が手をつかんで引っ張ったとのこと。それ自体問題がある行動ではありますが、

「正当防衛で自分の傘で相手の目を刺してやった」

うえええー、今書いていても悪寒がします。当然警察&救急車の騒ぎになり、客の男性は失明してしまったそうです。正当防衛のラインを超えた「過剰防衛」であり、相殺できない(嬢のほうがやったことが重い)と言われて裁判所にも何度も行ったらしいのですが、なぜか無罪になったと言っていました。

もっと聞くと、この嬢、子供のころ〜思春期にかけて相当メンタルを病んで、病院に措置入院させられていたとのことで、筋金入りのメンヘラということが分かりました。

怖くて何もできなかった私

客がしようとしたオイタと彼女の反撃の差があまりにも常軌を逸して違うので、うかつに私も触ることすらできません。されるがまま、手コキでフィニッシュ。結局胸を揉むことすらためらってしまいました。

ひょっとすると嬢が言ったことは狂言かもしれませんし、本当に超巨大な地雷を抱えているのかもしれません。ただ、癒されに風俗に行っているのに、ここまで緊張して何もできないというのは残念でした。病んでいる嬢の見分けをつけられるようにならないといけないですね。


文|松村鋼太郎

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このコラムを書いた人

松村鋼太郎

院卒のお堅い丸の内のサラリーマン。日本の裏経済にも精通しているが、そんな特技は一切活かさずエロネタ一辺倒。M気質で健全店でのエロスを追求したがるド変態野郎。

松村鋼太郎

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