2017年 07月 03日

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付き合い始めたセフレがアナルセックスをしようと言ってきた

清水照美

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僕のセフレの恵美は、会社の上司と不倫しているという噂がある。彼女は何度目かのセックスのときに、アナルセックスをしようと持ち掛けてきた。

しかし、僕のセックスはいたってノーマルで、アナルセックスなど考えたこともなかった。

「いやあ、そういうのはちょっと」

やんわり断ると、恵美はカバンから数珠のようなものを出してきて、「これでアナル責めをして」と言ってきた。
すでに目がうるんでいる。

恵美が差し出したものは、ちょっと大きめの数珠が連なったようなアナルセックスの道具だ。
そういえば、これに似たようなものをネットで見たことがある。

だけど、僕は初めて見るような顔で、「何だよこれ」と尋ねてみた。すると恵美は、「名前は知らないけど、これをアナルに入れて引っ張ると気持ちいいのよ」と、ニッコリ笑った。いつものあどけない笑顔だ。それとアナルという言葉がどうにも結びつかない。

「アナルに入れて引っ張るだけなら、自分でやればいいじゃん」と思ったけど、もちろん口には出さない。

「アナルに入れればいいんだね」と言うと、恵美は黙って数珠のようなものを差し出した。

恵美は会社では1つ先輩で、いつも仕事でダメ出しされてるので、そのせいかプライベートでもあまり逆らうことができない。

「これ使って」

僕は台所で使うような薄いゴム手袋を渡され、それを手にはめて恵美のアナルに数珠を押し込むことになった。

「じゃあ、入れていいよ」

下半身を脱いだ恵美は四つん這いになり、僕のほうに尻を向けた。アナルの下には赤くただれた女性器がポッカリと口を開けてよだれを垂らしている。

僕はこっちのほうがいいんだけどなあと思いながら、何度かお世話になった膣の中に指を入れると、「やん、そこはあとでね。その前にアナルをお願い」と、やさしくにらまれた。

アナルにはオイルのような物が塗ってある。僕はテカテカ光るアナルの中に、ひとつ目の数珠を押し込んだ。すると、「う」と恵美が小さな声を漏らした。

数珠のようなものは、全部で20個くらいあっただろうか。それを半分くらい入れたときだった。急に恵美の体が震えだして、「ああ…ああ…」と切なげな声を漏らすようになった。

数珠を全部入れると、恵美は上半身も脱いで全裸になった。彼女の体は、まるで酒でも飲んだみたいに、ほんのりさくら色に染まっている。

おそらく、アナルに数珠を入れたせいで、体が火照っているのだろう。それにしても、アナル責めで感じるなんて、僕には恵美が変態としか思えなかった。

「早くきてぇ」

恵美はカーペットの上に仰向けになると、大きく股を広げて僕を手招きした。

急いで服を脱いで、彼女の股の間に膝をつく。ここからは、いつもと変わらないセックスが始まる。だけど、アナルに数珠を入れたままで大丈夫なのだろうか。

「早くぅ、入れてよぉ」

僕の心配をよそに、恵美は体をくねらせて挿入をせがんでくる。

「大丈夫なのか?」
「平気よ。いつも通りやって」

僕を誘うように、恵美がさらに大きく股を開く。僕の位置から、よだれを垂らした赤い膣の穴が丸見えだ。そのすぐ下のアナルからは、僕が押し込んだ数珠の端っこが見えている。

あんなものをアナルに入れた状態で、
セックスして本当に大丈夫なのだろうか。

僕はおそるおそるペニスを挿入し、根元まで入れるとゆっくりピストンを始めた。

「あっ、ああっ、あんっ」

恵美はすぐに喘ぎだして、僕にしがみついてきた。まだ挿入したばかりなのに、すでに体が小刻みに痙攣している。もちろん、普段はこんなことはない。数珠をアナルに入れたせいで、いつもより興奮しているのかもしれない。

「ああっ、だめぇ、イッちゃう!」

恵美はあっという間に絶頂に達してしまった。アナルに数珠を入れるといつもこうなるというが、たぶん上司に仕込まれたのだろう。

さらにピストンを続けると、すぐに2度目の絶頂がやってきた。

「んっ、んっ、だめだ、イッちゃうよぉ!」

またもや恵美の体が震えだす。今度は僕も射精しようと思った。恵美は上司からピルを飲まされているので、いつも中出しさせてくれる。

「僕も出すよ」

耳元で囁くと、「きてえ、きてえ!あぅぅ、イクぅぅ!」

恵美は僕の背中にしがみつき、絶叫しながらエクスタシーに達した。それから少し遅れて僕も射精する。

少し休憩してからシャワーを浴びると、アナルに入れた数珠を出してくれと言う。浴槽の縁に手をつかせてゆっくり数珠の端を引っ張ると、「あん、ああん!」とうめきながら、膝をガクガクさせてその場に座り込んだ。

やっぱり僕にはわからない世界だが、この次はアナルセックスをせがまれそうだ。僕はそんなことを考えながら、恵美のアナルにシャワーを当てて流してやった。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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