2017年 07月 10日

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付き合っていた風俗嬢に前立腺を刺激してもらってドライオーガズムに挑戦!

清水照美

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以前、ちょっとだけ風俗嬢と付き合ったことがある。その風俗嬢は、前立腺マッサージやアナル責め・アナル舐め専門の店に勤めていたらしい。

なぜそういう店に勤めようと思ったかというと、フェラチオが嫌いだからだそうだ。

「だって、知らない男のちんぽ咥えるなんて冗談じゃないよ」

なろほど。確かにフェラチオは上手ではなかったから、あまり好きではないらしい。しかし、どうやらこの女は、アナル舐めもやらなかったらしいのだ。

アナル舐めがウリの店でアナルを舐めなければ話にならない。
それでも彼女は前立腺マッサージやアナル責めが得意だったから、指名が取れたようだ。

前立腺マッサージのことは、ネットで読んで知っている。特に前立腺を刺激してドライオーガズムに達すると、普通に射精するウェットオーガズムとは比較にならないほどの快感が味わえるらしい。

そんな話を聞けば、どんなものか試したくなってくる。そこで僕は、その風俗嬢に前立腺マッサージを頼んでみた。

すると、「あれは難しいよ」と風俗嬢は言う。「だって、仕事でやってたんだろ」と聞くと、「でも、ドライオーガズムなんてほとんど無理」だと言うではないか。

しかも、彼女だけでなくほとんどの風俗嬢ができなかったらしい。前立腺を刺激しても、そう簡単にドライオーガズムには達しないようだ。

だから、店には言い訳のためのマニュアルがあったそうだ。
その内容は、「ドライオーガズムに達するには個人差があり、人によっては前立腺マッサージを何度も試す必要がある」といったものだ。

なるほどね。これなら、ドライオーガズムに達しなくても客は文句を言えない。

「他の店はどうか知らないけど、うちではそうだった」って、それでは限りなく詐欺に近いではないか。

「じゃあ無理か?」と聞くと、風俗嬢はフフフと笑い、「試してみようか」と言うので、もちろん僕は賛成した。

風俗店に行けば、1万円以上かかるプレイをタダでやってもらえるのだから、断るはずがない。

すると、「エネマグラがあればいいんだけど」と風俗嬢が言い出した。都合よくそんなものがあるわけがない。

僕もエネマグラのことは知っている。肛門から挿入して、前立腺を刺激するための道具だ。

「エネマグラなんてないよ」
「じゃあ、こうするしかないか」

結局、風俗嬢が人差し指にコンドームをつけて、僕のアナルに挿入することになった。前立腺マッサージは、エネマグラがないとできないわけではない。

僕は横向きに寝かされた。足を曲げて体全体が「く」の字になっている。彼女が言うには、この姿勢が前立腺を刺激するには一番いいらしい。

「じゃあ、始めるね」

風俗嬢は僕の肛門に人差し指の先を当てて、グッと力を入れた。途端に激痛が走る。

「うわ、いったぁ…」
「ちょっと我慢してね」

風俗嬢の指が、グーッと肛門の奥まで入ってきた。コンドームにはオイルを塗っているが、それでもかなりの激痛だ。

「どうだ、見つかりそうか」
「ちょっと待ってよ。すぐには無理だから」

風俗嬢が、いつになく真剣な顔で僕の肛門をいじっているのがおかしい。
肛門の奥で、指を折り曲げてさかんに腸壁を押してくれている。だけど、風俗嬢の短い指で、前立腺のポイントまで届いているのだろうか。

「もういいよ」

僕はアナルの痛みに耐えきれなくなった。風俗嬢もすぐやめたところを見ると、前立腺のポイントを見つける自信がなかったのかもしれない。

これ以後、この風俗嬢に前立腺マッサージをしてもらうこともなく、僕たちの関係も自然消滅していった。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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