2017年 09月 01日

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「このはげー」発言に見る豊田某のSM度

つかもとまさし

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あまり知られていませんが、SMとは、「サディズムとマゾヒズム」という、2つの性的嗜好がくっついた「サドマゾキズム(sadomasochism)」という英語の略語である、といいます。虐待を加える方の性的嗜好を持つ方が「サディスト」、逆に虐待されることを好む性的嗜好を持つ方が「マゾヒスト」と呼ばれる存在です。この両者、利害が一致しているというか、一対で存在している分にはなんら問題がないどころか、むしろハッピーな感じすらあるのですが、必ずしもそうはならないのが世の中というものです。少し前に世間をにぎわせた豊田某という政治家の場合は、どうだったのでしょうか。

プレイの内容を録音されたうえ公開される

報道によると、この事件の場合、どうやら車の中でSMプレイ的なやりとりが繰り広げられたようです。この豊田某という政治家が、運転中と思われる秘書に対して行使した、言葉による暴力ともいえるその内容は、朝のワイドショーなどで一斉に全国の視聴者に発信されました。「このはげー!」からはじまり、「ちーがーうーだーろー!」、「お前の娘が交通事故に遭って轢き殺されて死んでさ、轢くつもりはなかったんですって言われたら腹立たない?」など、周到に録音されている背景が気になってしまうような、ど真ん中のパワハラプレイ、いやもはやSMプレイと言い切れるような代物です。大方の世間の反応としては、「頭がおかしい」、「パワハラが過ぎる」、「納得づくのSMプレイではないか?」、「何らか政治的意図が絡んでいるのでは?」などと、さまざまな憶測を呼んでいます。

合意のうえか否かが焦点

そもそもSMプレイというものは、双方の合意がなりたっていてこそ「プレイ」、簡便に和訳すると「遊び」として成り立つ、というものなのですが、この事件の場合には、与党に属していた政治家が引き起こした事件だけに、一般人が、事件の背景や事実関係、そしてこの事件が表に出た本当の意図を知ることは、おそらくないでしょう。この事件の発覚と前後して、選挙があったことを考慮すると、政治的な意図が働いている印象は否めないのですが、それよりも、「合意のうえだったのか否か」、という点は気になるところです。もう少し話を飛躍させれば、わざわざプレイ内容を録音して、さらにそれを週刊誌に売り飛ばし、政治家としての相手の息の根を止めるという、究極の変わり身、つまり「SからMへの転換」を見せているところも、非常に興味深い点です。SMが表裏一体であり、もともとの英語が「サドマゾキズム」であって、決してばらばらの性癖ではないことに対して、非常に腹落ち感を得ることのできる事件であった、といえそうです。


文|つかもとまさし


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