2017年 09月 04日

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【M性感アオイ嬢8】風俗嬢になると伝えたキャバ時代のお客様の反応は様々

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

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キャバクラのお客様、風俗のお客様

本指名のお客様も増えてきたころ、昼の仕事を退職した。
そのことをお客様にも伝えると、ほとんどのお客様は心配しているようだった。

キャバクラもこの頃に辞めた。
そして同じお店だったキャバ嬢とも会うことを辞めた。
コソコソ噂されながら馴れ合いする気にはなれなかった。

まわりのキャバ嬢の子たちが枕営業していたりエレベーターでお客さんとキスしたり胸を揉ませていたことくらい知っていたけど知らないふりをしていた。
自分たちがそんなことしていても彼女たちは風俗嬢を見下していた。
だから面倒な関係は断ち切った。

キャバクラの頃のお客様にも連絡をした。
風俗には行けませんという返信をしてきた人や、喜んで会いに来てくれた人。
風俗嬢になるなんて考え直したほうがいいとお説教するお客さんと反応は様々。
想定内の反応だった。

キャバクラのお客様との再会

しばらくキャバクラに出勤していなかったことでキャバクラのお客様には会っていなかった。
報告をした週の金曜と土曜はほとんどがキャバクラのお客様で予約が埋まった。
みんな心配してくれていた。1人を除いては。

普段からソフトSM店やM性感のお店に実は通っていたという報告を言われたり、
実はこんな日を望んでいたと言う人、妄想してオナニーしていたという人、
中には私だということを知らずに予約しようとして予約が取れなかったことがあった人までいたことには驚いた。

一人だけ終始お説教?風俗なんて辞めたほうがいいと全力でやめるように諭しに来たお客様がいた。

有り難いことなんでしょうけど。
けどあなたは私の父親ではないし、今となってはその60分間にそのお客様が私に言っていた言葉は本当に心配してくれていた言葉なのだということがわかる。

あのお客様に、もしいま再会したらこう言いたい。


あの日はありがとうございました。若かったけど、続けていてよかったと思ってます。
それと、あの日の最後かえるとき・・・私のオッパイ見たいって言って見せてあげたよね。
最後まで真面目なおじさんでいてほしかったなぁ〜(笑)

みんな脚フェチだったのね

キャバクラのお客様はほとんどが脚でのプレイを求めてきた。
もうキャバクラのお客様ではないのだけど。

「この脚でこうされたいって思っていたの?エッチだね〜。私もこうして遊びたかったんだよ。こうなる日を待ってたの。」

数か月も勤務するとそんな言葉も自然と口から出てくる。

「ねぇ今日のこと思い出して一人でチンポしごくの?キャバでは私の足見ても勃起しないように我慢してた?今日はもうビンビンになってるのにね〜」

どんどん変態な言葉がでてくるようになったなぁ〜
しばらくこの人たちには脚で満足させられそう。

お客様からの提案

「あの頃着ていたドレスはもう処分してしまったの?」
もちろんまだ家にあった。

「赤いロングの、スリット深いドレス。あのドレス着てもらうことできないかな?」
そのドレスはこのお客様と同伴で買っていただいたドレスでした。

え・・ロングだとローションついちゃうじゃん・・
そう思ったけど、もう着ることもないと思ったのでお店の衣装としてクリーニング出してもらって保管できるならいいかなと思いOKした。

お客様は大喜びでまた来ると言って帰っていった。

ドレスで攻められたいなんて。全裸じゃなくて興奮するなんて。



まだ若い私には知らないフェチシズムというものがとても深いものだということをこの日の帰りにTSUTAYAのアダルトビデオコーナーで知ることになる。


文|綾野アオイ


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このコラムを書いた人

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

好奇心から始めたソフトSM店・M性感店でM男遊びにドハマリして貴重な10代と20代を浪費した風俗嬢17年生。 好きな言葉は予約完売、好きなプレイはアナル開発、連続ドライオーガズム。指名客には恵まれるもプライベートの男運の無さは反比例の呪いにかかっています。

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

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