2017年 10月 04日

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【M性感アオイ嬢13】伝説の敏腕風俗スカウトマン長谷川が客として店に来た

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

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お客様ではなくスカウトマン

在籍しているソフトSM店が2ヶ月後には普通のヘルス店になると知って移籍を考えていたころ、求人誌を見てもどこのお店が自分に合っているのか、どうやってお店を決めたらよいのかがわからなくて困っていた。

今ほどネット社会でもなかった当時、検索してもあまり良い情報は得られなかった。
どこも今ほどのお給料もらえなさそうだなぁ・・・
まだ閉店まで2ヶ月あるし気長に探そうかな?

そんなことを思っていた夏の日、とある男性が新規指名で来店した。
普通のお客さんではなくてスカウトマンだった。名前は長谷川と言った。

「ここのお店閉店するって知ってる?」
長谷川はここのお店が閉店リニューアルすること、それが2ヶ月後なこと、
そして私が入店してまだ新人マークが付いていたころから声をかけに来ようとしていたことなどを話し始めた。

わたしは結局入店してから一度も撮影をしなかった。
だからネットのサイトにも雑誌にも店頭のパネルにも写真は一切なかった。

「身長とスリーサイズで間違いないと思ったんだけど、なかなか写真更新ないからもう閉店と聞いてきました。次のお店って探してたりしない?」
ちょうどいいタイミングだと思い、わたしは次のお店を探していることを話した。

お店には閉店まで在籍するつもりだけど次のお店は探すことを話していることや、いまのお給料のバックや月収は落としたくないこと、本格的なSMには移籍するつもりはないことや受け身は一切したくないこと、他のソフトSMはもう検索したけど見つからなかったことも言った。

攻め専門嬢という選択

長谷川から提案されたお店はいくつかあった。
どれもバックは高額だったが受け身のある店舗型ヘルスや高級デリバリーヘルス。
受け身には抵抗がったし病気も怖いしメンタルが崩壊すると思った。

当時もらっていたバックは決して低い金額ではなかった。
しかし高級デリバリーヘルスのバックは、そのバックの1.5倍もあった。
2人接客したら3人接客したのと同じになる。
とても魅力的な話だった。

「そのお店って受け身無しの攻め専門じゃ働けないの?」

無理だと思いながらも一応聞いてみた。
が、交渉してみようか?と言われ、お願いすることにした。

「明日の夕方話しに行くからOK出たら面接行ける?」

え、まだ2ヶ月は働くんだけどこのお店で。
と思いながら、まぁ面接は先にしておいてもいいかなー

OKだしてメール交換してその日はサヨナラした。

この日を境に、この件でまたしても自分自身の大きな決断をしなくてはいけないなんて
店舗型と派遣型の違いをあまり理解していないと苦労することになるのであった。


文|綾野アオイ


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このコラムを書いた人

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

好奇心から始めたソフトSM店・M性感店でM男遊びにドハマリして貴重な10代と20代を浪費した風俗嬢17年生。 好きな言葉は予約完売、好きなプレイはアナル開発、連続ドライオーガズム。指名客には恵まれるもプライベートの男運の無さは反比例の呪いにかかっています。

綾野アオイ(責め専門M性感嬢)

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