2017年 11月 14日

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終電を逃したので男友達とラブホに泊まってアナルセックス

清水照美

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私には男友達が多い。その中で、同期入社の森田君とは特に仲がよく、毎週金曜日にはたいてい飲みに行っていた。

飲むといろんな話をした。政治や時事ニュースの話をすることもあったけど、結構下ネタも多かった。

森田君もたまに風俗に行くみたいで、「風俗ってどんなことするの」と聞くと、意外に純情な彼は、「女の子が口を使って…」と頬を赤らめながら説明してくれる。

それが面白くて、しばらくの間私は森田君と飲むと必ず風俗の話を持ち出していた。
もちろん、風俗がどんなことをするのかくらいは知っている。それでも面白いから質問を繰り返していた。

そんなある日のこと。いつものように飲んでいると、「あっ、もう終電がない」と森田君が叫んだ。あわてて時計を見ると、私のほうもとっくに電車が終わっている。

「しょうがないからもう少し飲もう」

ということになり、私たちは居酒屋が閉店になるまで飲んで、あとはネットカフェで朝まで過ごすことにした。

ところが、金曜日だからネットカフェはどこも満席で入れない。カラオケもやっぱり満席。

「困ったなあ」
「眠いよぉ」

急に眠くなった私は、どこでもいいから横になりたかった。

すると、「ラブホ行ってみようか」森田君がちょっとためらいながら言った。別に変な意味ではないことはわかっている。

「いいけど、満室だと思うよ」
「とりあえず行ってみようか」

私たちは繁華街の外れにあるラブホ街に向かった。だが、思ったとおりどこも満室で入れない。しかし、何件目かで空室があったので、そこに入ることにした。

「変なことしないでよ」
「あたり前だろ、しねえって」

森田君は笑いながら服を脱いでシャワーを浴びた。私も浴びたかったけど、男性の前でさすがにそれはできないので、我慢して寝ることにした。ラブホだからベッドはひとつしかない。

「真ん中からこっちに来ないでね」
「わかってるよ」

私はベッドの壁側に潜り込んで、森田君のほうに背中を向けて眠りについた。

胸を圧迫される感じがして目をさましたのは、もう明け方に近かった。カーテン越しに空が白んでいるのがわかる。外から新聞配達らしいバイクの排気音が聞こえてくる。

「何してるの」

私はかすれる声で言った。森田君が私の上に乗っていたからだ。しかし、森田君は答えない。私の胸をはだけ、せわし手を動かしながら乳首を吸っている。

「ねえ、何してるのよ!」

二度目は自分でも驚くほど大きな声が出た。

「ごめん…」

そう言いながら、なおも彼は乳首から口を離さない。しかも、その間にも、彼の2本の手は乳房を這い回っているのだ。

「謝るくらいならやめてよ」
「ごめん、我慢できないんだ」

森田君は突然起き上がり、今度は私の下半身を脱がせようとした。

「やだ、やめてったら…ねえ、彼氏いるんだから」
「ごめんよ、我慢できないんだ。お前のことが好きだから、一緒に寝たらもうたまらなくて…」

私のことが好き?

意外な言葉だった。そんな素振りは少しも見せたことがなかったから。

「あ…」

そのとき、私は森田君が全裸なのに気がついた。黒い股間の茂みから、赤黒くとがったペニスが突き出している。

「好きだなんて出まかせ言わないでよ。そんなこと、一度も言ったことないじゃない」
「出まかせじゃない。お前に彼氏がいたから言えなかったんだよ」
「……」

そんな会話をしているうちに、私は全身から少しずつ力が抜けていった。不思議な感覚だった。頭とは裏腹に、私の体は彼を受け入れようとしている。

「あっ、ちょっと…」

森田君がパンティに手をかけたときも、私はほとんど抵抗しなかった。

脱がされた私の股間を、森田君が見つめている。やがて彼は私のそばに近づいてきた。

どうしよう、このままではやられちゃうよ…。

そう思った私は、考えるより先に口を開いていた。

「やっぱり彼氏がいるからだめ。お願いだからアナルにしてくれない?」
「えっ、アナル?」

森田君が驚いたのも無理はない。私はアナルセックスならいいと言ったのだから。

「とにかくセックスはしないで。そのかわりアナルならいいから」
「お前、変な奴だな」

変でも何でもいい。とにかくここは、彼氏のために貞操を守りたかった。

「アナルならいいのか?」
「…うん」

本当ならアナルセックスも嫌に決まっている。でも、そんなことを言えばセックスされてしまうだろう。それよりは、アナルセックスのほうがまだマシだった。

「森田君はよく風俗に行ってたよね。風俗でもAFってオプションにあるでしょ。あれはアナルセックスのことだから」
「それくらい知ってるよ。でもさあ…」

私は森田君が返事をする前に、乳液の小瓶を取ってアナルに塗り込み、四つん這いになって彼のほうにお尻を向けた。

「さあ、準備できたから。絶対アナルに入れてよ」
「ああ、わかったよ」

ギシッとベッドが鳴って、森田君が膝立ちで近寄ってくる。私は両肘をシーツについて頭を枕につけた。こうすれば尻が高く上がる。

「いくよ」
「うん…」

森田君は、高く突き出した私のアナルに、ゆっくりペニスを埋めた。

「うう…」と、思わず声が漏れる。「大丈夫?」と森田君が聞いてきた。

「大丈夫だよ」
「うわー、アナルってきついんだな」

森田君が独り言のようにつぶやく。たぶんアナルセックスは初めてなのだろう。私は何度かアナルセックスの経験があるからある程度余裕だ。

亀頭がアナルに入ると、幾分楽になった。森田君がゆっくりとピストンを始める。

彼のリズミカルな腰の動きに合わせて、ギシギシとベッドが軋み始めた。

やがて、「あっ、出るよ!」森田君は小さな声で限界を告げると、私のアナルの中で果てた。


文|清水照美




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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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