最近のアダルト動画に複数の男優が登場する企画モノが多いワケ

アナル風俗ユーザーさんの投稿コラム

最近のアダルト動画に複数の男優が登場する企画モノが多いワケ

AVコラム

工藤タツオ(AVカメラマン) 0 2,559 2017/02/10

近頃のアダルト動画には、複数の男優が登場するものがやたらと多い。

中には、「20連発」なんて銘打ったAVもあるし、確かタイトルに「100連発」とついたAVもあったと思う。

20連発だと、おそらく男優は20人登場するんだろうな。

でも、100連発となると、たぶん合計で100発ということになるのかな。

そのへんはよくわからないが、とにかく、男優の数と射精の回数を増やして、見せ場を作ろうとしているわけだ。

しかし、AVは人数やセックスの回数が多ければいいわけではない。

少なくとも、昔のAVではこんなことはしなかった。

多くの男優を出演させるのは?

ほとんどの場合、登場する男優は1人だけで、多くてもせいぜい2人か3人くらいだった。

なぜ最近のアダルト動画は多くの男優を使うのかというと、いくつか理由が考えられる。

ひとつは、男優が勃起しないケースが多いのではないかということだ。

男優が1人だと、途中で勃起しなくなるとどうしようもない。

実際に、僕が入った現場でも、たまにそういうことがあった。

また、1人で見せ場を作れるほどの男優がいなくなったことも、理由のひとつとして考えられる。

ちょっと前までは、それほど有名ではなくても、十分に見せ場を作れる男優がいたものだ。

ここでいう「見せ場」とは、女をガンガンやりまくって、見ている人に「すげえ!」と思わせることね。

それができる男優がいなくなった。

「数で勝負」の行きつく先

数年前に某有名AV男優が現役引退して話題になったけど、この人に代わる看板男優がいないんだよ。

いずれにせよ、男優1人で見せ場を作れないから、数でカバーしようというのが、最近の傾向のようだ。

日本のアダルト動画はアメリカにならえで、アメリカでウケた企画をパクろうとする傾向がある。

しかし、多くの男優が登場するアダルト動画が、アメリカで流行っているわけではない。

だから、男優が大勢登場する動画は、日本独自の企画モノということになる。

洋物のパクリではないのは評価できるが、数の勢いで見た目を派手にするだけでは、すぐに飽きられてしまうよ。

数で勝負するのはAVだけではない

ところで、ここ数年女性のアイドルグループも数で勝負しているようなところがあるよね。

具体的にグループ名を出さなくても、みんなわかると思うけど。

どれもこれも、大人数だもんな(笑)

いやいや、女性だけじゃないぞ。男性にも、10人以上のグループがあるし。

あれだけメンバーがいると、コンサート会場やテレビ局も、控室を用意するだけでも大変だろうな。

でもな、インパクトを出すためには数を増やすしかないのは、ある意味末期症状ともいえるんだよ。

だって、人数以外に勝負するものがないと言ってるようなものだからね。

どうやら、AV業界でもアイドル業界でも、同じ状況に陥っているようだ。

そういえば、政界でもあの党とこの党がくっついて、党名も変わったよね(笑)

これも、数を増やして自○党に対抗しようという苦肉の策だ。

それだけではない。

○○自動車と△△自動車も、合併すると発表して話題になった。

どの業界でも同じような現象が起きてるけど、日本は大丈夫なのかな?



なぜこうなったか知りたい人はクリック↑

マニアックスの読者さんが入り浸る本物の出会いアプリ

出会い系アプリなんてサクラばっかりでしょ?

というのは一昔前の話し。使えないアプリはすでに淘汰され、本当に出会えるサイトだけ生き残りました。今や男女の出会いはアプリきっかけが当たり前。マニアックス読者の登録者数を見てください!

2022年11月のマニアックスからの登録者数の実績順
1位
PCMAX(R18)
出会い実績は全国でダントツの最強サイト
マニアックスから5881人登録(女性は888人)
2位
ハッピーメール(R18)
知名度・会員数日本一の総合サイト
マニアックスから1985人登録
3位
ワクワクメール(R18)
若い女性狙いならここがおすすめ
マニアックスから1254人登録
4位
華の会メール(R18)
中高年の会員が多くユーザー満足度が男女とも高い
マニアックスから774人登録
5位
サンマルサン(R18)
定額サイトのため、ポイント代を気しなくていい
マニアックスから236人登録
利用のコツ
・年齢認証は必ず行う!
・初回のポイント購入はかなり割安なので5000円以上購入しておく!

無料ユーザー登録で現金がもらえるよ!!

口コミを書く。コメントを書く。それだけで換金できるポイントが毎月もらえる!
⇒ 無料ユーザー登録してみる!

当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。

この記事を書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)のすべての記事を見る

関連記事

合わせて読みたい