風俗で一般化した『前立腺マッサージ』はもともと医療行為だった

アナル風俗ユーザーさんの投稿コラム

風俗で一般化した『前立腺マッサージ』はもともと医療行為だった

前立腺・ドライオーガズム

AVコラム

工藤タツオ(AVカメラマン) 0 8,600 2018/04/03

シリーズ「タツオのAVのぞき見隊」

元AVカメラマンの工藤タツオが撮影現場で見たおもしろエピソードをお届けするコラム

最近では前立腺マッサージの風俗が人気らしいが、これってもともとは医療行為だって知ってた?

前立腺マッサージは、泌尿器科で行うれっきとした医療行為で、前立腺肥大の患者の患部の様子を調べたり、症状を緩和させえるために行われていた。

ちなみに、泌尿器科では、男の医師が前立腺マッサージをやるんだってさ。

ちょっと嫌だよな(笑)

もとは医療行為だった前立腺マッサージだが、やってもらうと気持ちいいので、風俗でも取り入れるようになった。

しかし、それよりもはるか前に、AVでは前立腺マッサージ物が作られていた。

前立腺マッサージの認知度

AVって、常に新しいテーマを探してるから、珍しいものならすぐに飛びつく。

このときも、何本か前立腺マッサージ物のAVが作られたようだ。

だけど、当時は前立腺マッサージなんて誰も知らないから、ビデオを見ても何をやっているのかよくわからない。

何であれが気持ちいいの?
って見ている人は思っただろうね。

だから、あまり評判はよくなかった。

つまり、当時としては時代の先を行き過ぎた企画だったわけだ。

そして、ようやく今になって時代の方が当時のAVに追いついてきた。

しかし、現代でも前立腺マッサージ物の動画はイマイチな気がする。

やはり見ていてピンと来ないんだろうね。

つまり、まだ前立腺マッサージの経験者は、それほど多くないってことだ。

僕も前立腺マッサージ物の撮影をしたことがあるけど、そのときはナース役のAV女優が、前立腺マッサージの真似をしただけだった。

その後、AV業界では前立腺マッサージの技術が「進化」したらしいので、今日はそのことを書いてみよう。

どうして進化したかというと、風俗業界とのコラボなんだってさ。

AVではウェットオーガズムがウケる

早い話、風俗の前立腺マッサージの技術が、AVに導入されたということのようだ。

おそらく、前立腺マッサージができる風俗嬢がAVに入ってきたか、あるいはスカウトされたんだろうね。

前立腺マッサージの極致はドライオーガズムだけど、これはあまりAV向きではない。

なぜかというと、ドライオーガズムは射精しないから。

ビジュアル的に、男がイッたことがわからないからだめなんだよ。

そこで、最近のAV動画でも前立腺マッサージ物は、最後に射精するウェットオーガズムが主流になっている。

シチュエーションとしては、まずSMでおなじみの「女王様」が登場してくる。
女王様は全裸の男をさんざんいたぶり、最後に前立腺マッサージでイカせるパターンだ。

そろそろ別のシチュエーションを考えないと、これでは飽きられるのは目に見えている。

前立腺マッサージ物は、それだけでは見た目が地味なせいか、必ずといっていいほどペニバンやディルドが登場する。

これだと、はっきりいってSMとあまり変わりがない。

もうちょっと制作側に、気の利いたひねりが欲しいところだ。

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当コラムコーナーは、実話もフィクションも入り混じっています。読み物エンターテイメントとしてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。

この記事を書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

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